くわしいルール
カードの数字
A=1 または 11/ Joker=0 または 50(どちらにするかは宣言した人が選べます)
2〜10=表示どおり/ J=11 Q=12 K=13
「グロタンディーク!」
合計が 57 のときの宣言。57 は素数ではありませんが、この数だけの特別な掛け声です。
A や Joker の読み替えで 47 と 57 のように素数と 57 が同時に成立することがあります。
その場合はグロタンディークが優先され、素数の宣言より上位に扱われます。
「合成数!」
合計が素数でも 6・28 でも 57 でもないときの宣言(合計 0 も対象)。
正しければ数字がいちばん大きい1枚だけを獲得し、残りは破棄。間違えれば場のカードを全部引き取ります。
合計が偶数でも 6・28 の可能性があるので、偶奇だけで叫ぶと刺されます。
「役ちがい」
6・28・57 のときに「合成数!」と言った場合は、加点も減点もありません(場は破棄)。
6・28・57 も数としては合成数なので間違いではなく、より強い役を見落としただけ、という扱いです。
トランプでフラッシュを「ペアなし」と言うようなもので、成立している一番強い役を宣言するのが正解です。
順位の決め方
全員の手札がなくなったら終了。得点は 加点枚数 − 減点枚数 で、多い順に順位がつきます。
誰も宣言しなかったラウンドの場は破棄され、誰の得点にもなりません。
得点が同じ場合は、獲得カードの数字合計 − 減点カードの数字合計が大きいほうが上位(A=1、Joker=0)。それも同じなら同着です。
同時宣言
0.3秒以内の宣言は同時とみなし、そのラウンドに出したカードの数字が大きいほうが優先されます。
K > Q > J > 10 > … > 2 > A > Joker > カードなし。数字も同じ場合はランダムに決まります。